話題の復刻版シリーズ “French Caribbean Gems"

4540862063301.jpg
レ・ヴィキング・ドゥ・ラ・グアドループ ベスト・オヴ:エンコ・オン・ティ・トゥ
商品番号:商品番号: FCPCD-6330
定価:2,500円+税
■カリブ海の"ミッシングリンク"。"French Caribben Gems”第一弾。遂にベールを脱ぐ!! 1960〜70年代のフレンチ・カリビアン・ミュージックの最重要グループのベスト&復刻盤。ビギン、ファンク、ジャズ、ラテン、コンパ等をミックスさせたオリジナルなグルーヴは目からウロコの面白さ! DJ Hugo Mendezがセレクト。

詳細はこちらLinkIcon

4540862063318.jpg
エドモニー・クラテール・エ・ゼピス ティジャン〜ヴェロに捧ぐ
商品番号:商品番号: FCPCD-6331
定価:2,500円+税
■カリブ海の幻の音源復刻シリーズ第二弾!!グアドループの鬼才エドモニーが、グウォ・カと呼ばれるグアドループの伝統打楽器音楽のマスター、ヴェロに捧げたスピリチュアル・アルバム!エドモニー・クラテール(パーカッション、トランペット他)が88年に発売した超レア音源にボーナス2曲プラスして復刻!

詳細はこちらLinkIcon

4540862063325.jpg
Various Artists / クテ・ジャズ
商品番号:商品番号: FCPCD-6332
定価:2,500円+税

■フレンチ・カリビアン・ミュージックの"秘宝館"がこれだ! 1970〜80年代にかけて、フレンチ・カリブの伝統〜ジャズ音楽家達が残した驚くべき"ジャズ"音源集。ヨーロッパの隠れたジャズ〜スピリチュアル・ジャズ音源復刻しているDigger's digest渾身の編集盤。"クテ・ジャズ"とは"Listen to Jazz"という意味。

詳細はこちらLinkIcon

旅するクレオール・ミュージシャン、クリス・コンベッテ。カリブ海音楽のイメージが変わります。

南米大陸仏領ギアナ出身のシンガー・ソングライター!

彼の人生そのものが凝縮された、もう一つのカリブ海音楽物語。

カリブ海に面した南米の仏領ギアナ出身で、マルティニック育ちのクレオール・ミュージシャン、クリス・コンベッテ。アフリカ、ヨーロッパ、アジアなど様々文化が混じり合ったカリブ海のエッセンス(=クレオール)を取り入れたクリスの音楽は、彼の人生そのもの。優しさ溢れるヴォーカルとしなやかなリズム。カリブ海の音楽のイメージが変わります。

IMG_2645-retouch1.jpg

カリブ海をルーツに、旅するクレオールなシンガー・ソングライター、クリス・コンベッテ待望の日本デビュー盤!

4540862901191.jpg
Les enfants de Gorée ゴレ島の子供達
(label mondial lmcd-1601 定価2,500円+税)
2016年3月6日発売→詳細はこちら

1. ロボットみたいに    2. マノ       3. ゴレ島の子供達
4. レンベ         5. 嵐を呼ぶもの   6. タナ
7. アフリカ人       8. 繰り返そう    9. アルマジロとカイマン
10. マリー、君がいるから 11. ぼくの薬     12. クリストファー

▲クリス・コンベッテ公式ホームページ


▲アルバム収録曲「ゴレ島の子供達」のスタジオ・ライヴ!

カリブ海〜ブラジル音楽のエッセンスが詰まっている、2011年発表のアルバム。

★カリブ海の文化はアフリカやヨーロッパ、そしてアジアなど様々な要素が混じり合って生まれた。フランス語圏カリブ海地域(マルティニック、グァドループ、仏領ギアナなど)では、その混交が一つのアイデンティティとなっていて、それを「クレオール」と呼んでいる。

★2011年に発売されたこのアルバム『ゴレ島の子供達』は、クリス自身の人生そのものが感じられる、カリブ海音楽からジャズ、レゲエそしてブラジル音楽のエッセンスも取り込んだ素晴らしい内容。

★アクースティックで多彩なサウンドをバックに、クリスのしなやかで優しい歌声に満ちたこのアルバム。バックを支えるのはグァドループのベーシスト、ティエリー・ファンファントニー・シャスール、そしてMizikopéyi ミジックオペイのバンマスでもあるティエリー・ヴァトンら実力派ミュージシャン達。マラヴォワやカリが好きな人には、絶対のお薦めです!

【Chris Combette クリス・コンベッテ】
■1955年に南米大陸のカリブ海に面した仏領ギアナの首都カイエンヌで、マルティニック出身の両親の元に生まれ(アンリ・サルヴァドールと同郷)、幼い頃に家族とともにマルティニックへ移住。
■1970年代初めに兄弟らと最初のグループを結成。70年代に半ばには学業のために南仏のモンペリエに移住。80年代半ばにはマルティニックに帰郷して、後にマラヴォワやカッサヴのメンバーになるピポやフィリップ・ジョセフらとグループを結成するも、再びフランスへ渡り兄弟等と結成した愚グループで初録音を行っている。
■90年代に入るとソロでの活動を目指し、94年に初ソロ・アルバム”Plain Sud”を発表。収録曲がSACEM(日本のJASRACに相等する組織)の最優秀作曲賞を獲得。96年にセカンド・アルバムとなる"Salambô"を発表。カリブ海~フランスのみならず、米国やジャマイカなどにもツアーを行った。2003年にはサード・アルバムとなる”LaDanse de Flore”を発表。またトニー・シャスールはじめ、フランス語圏カリブ海のアーティストたちへの楽曲提供やコラボーレションなどによって、翌2004年には、SACEMから特別賞を授かっている。
■オーストラリアからブラジル、さらにはアフリカなど世界各地へのツアーも行っている。2011年に4枚目となる”Les enfants de Gorée ゴレ島の子供達”を発表。2016年3月初来日予定!

クレオール音楽 注目アーテイスト!

malavoi_oliwon.jpg
マラヴォワ Malavoi

1969年にデビューして以来、カリブ海に浮かぶ「花の島」マルチニックを象徴するグループ。1989年に来日。キューバ音楽に影響を受けたヴァイオリンを中心する弦楽器のアンサンブルに、ビギンやマズルカといったカリブ海音楽のリズムをミックスさせたサウンドは、まさにワン・アンド・オンリー。

詳しくはこちら

olivier-rouge.jpg
ランディゴ Lindigo

インド洋に浮かぶ真珠、レユニオン島の伝統音楽マロヤ(ユネスコ世界無形文化遺産)をアップデートするグループ。1999年結成。リーダーのオリヴィエのカリスマ性、アフロビート的なリズムや西アフリカの伝統楽器なども取り入れたオリジナルなスタイルで人気。FUJI ROCK FESTIVAL2012に出演。

詳しくはこちら

Mizikopeyi 2.jpg
ミジックオペイ Mizikopéyi

マルチニックを代表するヴォーカリスト、トニー・シャスール率い総勢21人のビッグ・バンド。2006年に結成以来、フレンチ・カリブの伝統的パーカッションに、ビギンやマズルカなどのダンス・リズム、それにニューオリンズ・ジャズのホーン・アレンジをプラスしたゴージャズなサウンド!

詳しくはこちら