オルターポップ 最新譜情報!

Harmonica Creams ハモニカクリームズ 4th『アルケミー』好評発売中!


最新アルバム『アルケミー』から「アクシス・ムンディ」のPV

「前代未聞」のプロジェクトから生まれたアルバム

過去から未来へと続く音の錬金術。
ケルトxブルースから生まれる未体験音楽。

ハモニカクリームズは、2012年にスペイン・ガリシアで開催された世界最大級の国際ケルト音楽祭でアジアのグループとして初出場&優勝を遂げた。
そして2014年夏から始まったスペイン・ガリシアのプロダクションによるアルバム制作は、Flookのブライアン・フィネガン(Flook)はじめ、欧州各国のケルト系ミュージシャンが参加して進められた。


アルケミー FUTURA ANCIENT ALCHEMY
(オルターポップ NIP-6811 定価2,500円+税)
2016年4月3日発売→通販購入希望
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制作期間を振り返って:清野美土

(前略)尊敬する北アイルランドのバンド「Flook」のホイッスル奏者ブライアン・フィネガンをはじめ、欧州各地の素晴らしいケルト音楽家達とアルバムを作れることになった時は心から嬉しかった。ケルト音楽をベースとしながら、そこに様々な音楽のフィーリングを混ぜるハモニカクリームズが彼らの力を吸収する。より純粋なケルト音楽に近づくようでいて、実は逆に全く異なる”土俵”の上へ彼らを引っ張り出して異種混合する試みは、まさに音楽のアルケミーとなる。しかもこの出会いがスペインの地でプロデュースされ、レコーディング、ミックス作業等のサウンドメイクも全てスペインスタッフとの作業となる。(中略)

2014年当時に作られた新曲に加え、この前作のライブ盤「東京色香」('13)でのみ発表されていた曲等にゲストを迎え、改めてスタジオ録音した全11曲。新たなサウンドとなって現れたハモニカクリームズにとって、今回は欧州へのデビューアルバムのような気持ちで作業を終えた。(後略)

とても興味深いよ。日本のミュージシャンが完璧にケルティック・ミュージックを身につけている。それも非常に高いレベルでね、とても驚いたよ。     ブライアン・フィネガン(Flook)


ハモニカクリームズ HARMONICA CREAMS

▼ケルトの郷愁と疾走感、ブルースの衝動と即興性。
全く異なる伝統音楽を一体にすることで生まれる爆発的なエネルギーは、ハモニカ×フィドル×ギターの基本構成に加え不特定多数の楽器と重なる「3人+α」という形態をとることで、アコースティック・サウンドのイメージを超えた10万人の会場を踊らせる未知のグルーヴへと変化する。
▼2008年結成。2011年より5年間で通算4枚のアルバム「触感の研究」、「インナウトシー」、「東京色香」、「アルケミー」を発表し各アルバムの楽曲が欧米のラジオなどで取り上げられている。2012年にはスペインで開催される世界最大級の国際ケルト音楽祭「Festival de Ortigueira」のコンクールで邦人史上、初出場&優勝を獲得。以後各年にわたり欧州ツアーを敢行している。


ハモニカクリームズ公式ホームページ

清野美土 Yoshito KIYONO  ハモニカ

ハモニカクリームズのリーダー。
15歳でハモニカをはじめ、2005年にサーカス学校へ入学するために渡仏する。以後パリを拠点にハモニカ奏者として様々なプロジェクトに参加し、欧州各地のブルース、ジャズフェスティバル等に多数出演している。
日本ではハモニカクリームズの他、ダンス公演や越後妻有"大地の芸術祭”での楽曲制作など、舞台・アートシーンにも関わりを持つ。ドイツのハモニカメーカー「SEYDEL (サイドル)」のオフィシャル・エンドーザー。


大渕愛子 Aiko OBUCHI  フィドル

フィドル奏者。5歳からクラシックを学び、17歳より独学でアイリッシュ・フィドルを始める。以後、邦人初となる北米の"Austin Celtic Festival"出演など国内外での演奏やレッスンに加え、メジャーアーティストからゲーム音楽・アニメ劇伴等に多数レコーディングを行い、そのアレンジも手掛ける。
また自身が作曲とトラックメイクを行うバンド「CELTECHADENZA」や「橙」では、ケルトサウンドとEDM、またはロックとの融合をコンセプトにした活動も展開している。


長尾晃司 Koji NAGAO  アイリッシュ・ギター

アイリッシュ・ギター奏者。アイルランド西海岸の街、エニスにて行われるトラディショナル・セッションに毎夜飛び込む中でアイリッシュ・ギターを学ぶ。帰国以後は「tricolor」や「O’jizo」をはじめ数多くのアイリッシュ・バンドに在籍し、NHKドラマの挿入曲などへのレコーディングも行っている。
また越後妻有”大地の芸術祭2015”では市街地アートプロジェクトのプロデューサーを務め、作曲・演奏家としてダンス公演にも参加するなどケルト音楽をベースに多ジャンルでの作品制作を手掛けている。


オルターポップ 注目アーテイスト!


ユーカンダンツ
エチオピアのカリスマ歌手アスナケ・ゲブレイエスと、プログレッシヴ・ロック〜ジャズを演奏する4人のフランス人ミュージシャンによる混成バンド。2013年に来日。エチオピア音楽を、見事なまでにハード&グルーヴにアレンジしたサウンドは、エチオ・オルタナ・ロックとして話題を呼んでいる。
「エチオ天国」へ


インペリアル・タイガー・オーケストラ
2007年にスイスで活動していたトランペット奏者のラファエル・アンカーが、黄金時代のエチオピア音楽を復活させようとして結成されたのが、このインペリアル・タイガー・オーケストラ。2009年にアジス・アベバで、現地ミュージシャンたちとのセッションを重ね、2010年にCDデビュー。
「エチオ天国」へ


マラヴォワ
1969年にデビューして以来、カリブ海に浮かぶ「花の島」マルチニックを象徴するグループ。1989年に来日。キューバ音楽に影響を受けたヴァイオリンを中心する弦楽器のアンサンブルに、ビギンやマズルカといったカリブ海音楽のリズムをミックスさせたサウンドは、まさにワン・アンド・オンリー。
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ミリアム・マケバ
南アフリカ出身のミリアム・マケバは、ママ・アフリカと呼ばれ、アフリカはもちろんのこと、世界中のアーティストから尊敬され続けた偉大なアーティスト。アパルトヘイト(人種隔離政策)によって祖国を追われ、20年間にわたる亡命生活を経て90年に